こんにちは、8期のユイです。

ある日私はなんだか無性にHOUSEを踊ってみたくなり、

「そうだ直さんに教えてもらおう!せっかくだし現役生も誘っちゃおう!」

という流れで、3/6に奈高生WSを開催しました。

講師は4期の直(ちょく)さんです。

OBからは私と、同期かつダンス部コーチのみのりも参加しました。

まずは直さんについてご紹介です。

直さんのプロフィール 

・NDL4期
・HOUSEを始めたのは大学から
・Hookupベスト16!!!(超有名かつハイレベルなバトルイベント)
・現在は建築関係のお仕事をバリバリされています(わざわざ有給を取ってくださいました!)

社会人としてもダンサーとしても本当にリスペクトしている先輩です。

今日はそんなWSの様子を記事にしようと思います。

WS内容

しっかりめのストレッチ

リズムワーク

基本のステップ3種

・パドブレ

・ヒールトゥ

・シャッフル

ルーティーン

難しかったところ3選

①バウンスのフロー感

「踏んでるのにアップ」これが初心者がぶつかる壁だそうです

普段HIPHOPを踊るときは足を着けたらダウンするのがスタンダードなので、バウンスのアップダウンをキープするのが難しかったです

足を踏んだ時につま先で伸びる感覚?なのかな??

直さんがバウンスのイメージを波に例えていて、単位円のsinθを勝手に思い出してました

②体重の置きどころ

後ろすぎると上半身が立ってしまってダンスっぽくなくなるし、前すぎると足が上がらなくてステップを踏みにくくなる

ステップはつま先が中心だったので前体重になりやすいなと思って、それを意識すると逆に後ろに行き過ぎてなんか変になる。。。みたいになってました

ちょうどいい塩梅を探るのが難しかったです 

ハウサーの無重力感を手に入れるにはまだまだ修行が必要そうです

③上半身の使い方

「足の動きは合ってるのに、なんか違う…」

基礎のステップだったので上半身は特に使わなかったのですが、ちょっと体の向きを変えてみたり腕の軌道を変えてみたり、直さんの動きをコピペしてみたものの、全然HOUSEっぽくならなくて難しかったです

ステップを踏みながらだとなおさら難しくて、「上半身はリラックス~」と直さんは言いますが、リラックスしていられないほどの忙しなさでした

現役生のみんなの様子

いつもと違う環境で慣れない動きばっかりだっただろうに、3時間ずっと集中しててすごかったです。しかも呑み込みが早い!

分からないところは教えあったり直さんに聞いたりして、偉いなぁ…と感心させられました。

結構な運動量でしたが、しっかりついていけててめちゃすごかった。。。

鏡が使えるときは自分自身を見るだけじゃなくて、お手本の人やまわりの人と見比べてみることも結構大事な気がしました。

自分がほかの人とずれた動きをしていないかチェックしたり、お手本の人の全身の空気感をキャッチしてみたり、マクロな視点でも練習してみるといいんじゃないかなと思いました。「木を見て森を見ず」の逆ですね

私が現役生の頃もこういったWSを受けたことがあり、教わったルーティーンを繰り返し復習したりしていました。(10年経った今でもその振り付け踊れます…!)

基礎からみっちり教えてもらえる機会はそんなになかった気がするので、今回のWSも何かに活かせることがありますようにという思いです。

感想

ハウスミュージックって聴いてて気持ちいいし、ダンスおしゃれでかっこいいし、見ててめっちゃ楽しいし、なんか踊れそう!と思うのですが、実際踊ってみるとめっちゃきつい!!マラソンみたいや~と思いました。

足の着く位置、膝の高さ、軸足の向きなどを少し変えるだけで全身の雰囲気も変わるので、足の動きって腕とか上半身の動き以上に重要かもと思いました。

冒頭で直さんが「踊る人によって個性が出やすいのがHOUSE」と言っていましたが、3時間踊ってみて分かったような気がします。

とにかくめっちゃ楽しかったです!またこういうのやりたい!

貴重な機会をありがとうございました。

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